2008.02.01

フローティングブログパーツの作り方、こっそり教えます(前編)

イメージ:フローティングブログパーツの作り方、こっそり教えます(前編)

アナログ系プログラミングでいこう ♯9
鈴木教久(paperboy&co.)

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こんにちは。paperboy&co.の鈴木です。

うー、寒い!東京にも本格的な冬が訪れました。こんな季節は、コタツに潜り込んで、煎餅と熱いお茶に限る・・・なんて気持ちをちょっと押さえて、春のキャンペーンシーズンに向けて「ブログパーツ制作のノウハウ」を覚えちゃう、なんていうのは、いかがでしょう。

本題に入る前に:アマダナ携帯の待受つくりました!

アマダナ携帯の待受つくりました!デザイン家電でおなじみのアマダナと、革新的な黒い機体を飛ばすスターフライヤーのコラボレーションを記念したオリジナルケータイ待受をつくりました。

こちらからダウンロードできますよ。

長めの前置き1 ~ブログパーツって?~

今では、当たり前のように配布されるようになった「ブログパーツ」。みなさんもご存じですよね。ブログのサイドエリアに置かれる、幅160px、高さ240pxほどのFlashコンテンツです。その大きな魅力は、パーツを設置してくれた方のサイト上にパーツ配布者側からリアルタイムに情報を配信できるところです。

ブログパーツによっては、マウスオーバーやクリックによってページ全体にイメージが重なってくる「フローティング」タイプのものもあり、表示エリアが小さいブログパーツにおいては、この「フローティング」タイプが人気のテクニックとなっています。

デジタルスケープ「ウェブシネマ小説」 こまねこブログパーツ プチフォトティッカー
デジタルスケープ「ウェブシネマ小説」(左)
こまねこブログパーツ(中)
プチフォトティッカー(右)

長めの前置き2 ~ブログパーツの設置方法~

ブログパーツの一般的な利用方法は、いたってシンプル。外部JavaScriptファイルを読み込むためのHTMLタグを記述するだけです。

// HTMLの記述例
<script src="http://wd.dsp.co.jp/DSCN/Ticker.js" charset="Shift_JIS"></script>

この記述から読み込まれたJavaScriptによってブログパーツのすべての動作が実行されるのですが、見た目のシンプルさに対して、作る側では予想を超える面倒な処理と落とし穴が待っています。

本コラムでは、2回にわけて今まで語られることの少なかった「フローティングブログパーツ」の作り方をわかりやすくご紹介します。

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