2009.03.17
デザインハック・ミーティングVol.1 おばかアプリ選手権レポート

3月6日に、お台場TOKYO CULTURE CULTUREで開催された、その名の通りおばかなアプリが勢揃いした、「おばかアプリ選手権」の模様をお届け。
会場は、ニフティが運営するイベントハウス「TOKYO CULTURE CULTURE」。総合司会は、paperboy&co.の家入社長、進行役は、プロデューサーのテリー植田さん。中央の舞台で、ビールをあおり始めた家入さんの雄叫びでイベントがスタート。「普段虐げられている人たち! 今日はあなたたちが主役です、輝いてください!」
といいつつ、当方仕事の都合により途中入場となってしまいました……。そのため、4番目に登場したアプリより、順を追ってお送りいたします。
絶対ぬぎPON/サイバーエージェント 浦野大輔×高岡哲也×切通伸人
モニター上の女性とじゃんけんをして、こちらが勝てば女性がどんどん脱いでゆくという、いわゆる野球拳アプリ。サイバーエージェントの浦野大輔氏、高岡哲也氏、切通伸人氏プラス、かわいい女性社員の協力によって開発されました。

挑戦者がジャンケンに全勝すると「恥ずかしいから向こう向いてて」とモニタに背を向けて座らされます。まだかなあと思って振り返ると、「まだだよー」とじらされ、男心をもてあそばれます。テリーさんに感想を聞かれた家入さんは、「脱ぐ気ないやろ!」と、たいそう憤慨。客席からも淡い溜息がもれたような気が。
あのバイク/鳥人間
エアロバイクに乗って漕ぎまくると、モニタ上のGoogle Mapが実際に動くという、ゲームならば、Wii Fitな感じのアプリ。鳥人間は社長の久川真吾さんと、ごうだまりぽさんのお二人で運営されている会社。壇上で豪快な笑い声をあげながら、久川さんがアプリの説明をしてくれます。
SpaceBike(YouTube)
会場から選ばれた女の子がひたすら漕ぐ…漕ぐ…しかし、なかなか上昇しない。どうやら接触の関係だったみたいですが、見ている側は、臨場感があって楽しい。どんどん近づくビル、海面……。シュミレーターとして、はたまたエクササイズのお供にガッツリ活躍してくれそうな、どちらかといえば非おばかアプリでした。
続いて、クスールによる「どんどん相撲」が登場。家入さんとワンピース女子の戦いやいかに。
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