第1世代技術では従来の約20倍、第2世代では約200倍の高速処理が実現
元アップルやNVIDIA、Autodeskなどのエンジニアらが立ち上げた新興企業Caustic Graphicsが、新たなレイトレーシング専用プラットフォーム「Caustic RT」を発表した。第1世代技術では従来の約20倍、さらに2010年公開予定の第2世代では約200倍の高速処理が実現するという。
CausticRTは専用グラフィックカード「CausticOne」とOpenGLとシェーダ言語GLSLの組み合わせに独自の拡張を加えたAP「I CausticGL」から構成され、既存のCPU/ GPUとの親和性も高いようだ。しかしながら、肝心の高速化アルゴリズムについては詳細が明らかになっておらず、今後の発表が待たれる。
| Information | Caustic Graphics http://www.caustic.com |
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(提供:月刊CGWORLD)
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