2008.12.12

デザインニュース:文化庁メディア芸術祭受賞作品発表!

イメージ:デザインニュース:文化庁メディア芸術祭受賞作品発表!

今年を代表する作品が勢ぞろい

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激戦のエンターテイメント部門は『TENORI-ON』が大賞。『Wii Fit』も優秀賞に

第12回文化庁メディア芸術祭の受賞作品が決定。今年度は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に、世界44の国と地域から応募があり、過去最大となる2,146作品となった。

アートやエンターテインメントといったジャンルの垣根を越え、視覚だけでなく聴覚や触覚など、人間の身体性をテーマにした作品が数多く受賞している。これらの作品は、2月4日から15日まで国立新美術館にて開催される受賞作品展で鑑賞できる。※詳細は1月14日にWebサイトにて紹介予定

第12回文化庁メディア芸術祭 受賞作品

アート部門

大賞

『Oups!』(Marcio AMBROSIO)

優秀賞
『touched echo』(Markus KISON)
『Touch the Invisibles』(渡邊 淳司 / 草地 映介 / 安藤 英由樹)
『Moment - performatives spazieren』(田口 行弘)
『OUTSIDE』(Alexander MENDELEVICH)

奨励賞
『insider||outsider』(海老原 優)

エンターテインメント部門

大賞

『TENORI-ON』(岩井 俊雄 / 「TENORI-ON」開発チーム代表 西堀 佑)

優秀賞
『Wii Fit』(「Wii Fit」開発チーム代表 宮本 茂)
『君の身体を変換してみよ展』 (佐藤雅彦研究室+桐山孝司研究室 / ユーフラテス)
『Carbon Footprint』 (「Carbon Footprint」製作チーム代表 Matt CHANDLER)
『FONTPARK 2.0』(中村 勇吾)

奨励賞
『Gyorol』(朴 正義)

アニメーション部門

大賞

『つみきのいえ』(加藤 久仁生)

優秀賞
『カイバ』(湯浅 政明)
『DREAMS』(荒井 知恵)
『KUDAN』(木村 卓)
『こどもの形而上学』(山村 浩二)

奨励賞

『ALGOL』(岡本 憲昭)

マンガ部門

大賞

『ピアノの森』(一色 まこと)

優秀賞
『Real Clothes』(槇村 さとる)
『栞と紙魚子』(諸星 大二郎)
『マエストロ』(さそう あきら)
『宗像教授異考録』(星野 之宣)

奨励賞
『Cartoon 2008』(菊池 正文)

功労賞

中谷 芙二子(アーティスト)
(withD編集部)

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