作品発表の場としても活用可能
現在、Web サイト上には無数のSNSが存在しているが、(株)イーフロンティアが、CGを中心に写真や動画、音楽など様々なジャンルのアーティストが参加することのできるSNS、「artist side」をオープンするのはご存知だろうか。
アーティストと言っても、そんな格式張ったものではなく、ここでは“自らのイメージを形にする人”を指しており、自分で作った作品を発表したい人であれば、誰でも参加することができる場となっている。

トップ画面。参加するアーティストの最新作が一覧できるようになっており、
ランキング結果も表示される
主な機能は、従来のSNSのようなコミュニティを活用した情報交換や交流はもちろんのこと、自作の作品を投稿して、採点機能を使ったランキングに参加することや、誰が作品を見てくれたか分かる、あしあと機能なども搭載している。
クリエイターならではの悩みを解決したり、気になる作品を作った人と直接交流を深めることもできるため、ソフトの垣根を越えた情報交換が期待できる。CG技術の向上を図る上でも役に立つことだろう。読者諸兄も活用してみてはいかがだろうか。
| Information | artist side http://artistside.com/ |
|---|
(提供:月刊CGWORLD)
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