高い基本性能・拡張性の新ワークステーション
HPのワークステーションが従来のx wシリーズからZシリーズへと名称を変え、約5年ぶりにフルモデルチェンジを果たした。Z800は、そのフラッグシップとなる最高峰モデル。
対応OSは、32ビット/64ビット版のWindows XPおよび同Vista、さらに同社の「HP Installer Kit forLinux」によりRedHatLinuxも選択できる。対応CPUは、クロック周波数2.00GHz のE5504からクロック周波数3.20GHz のW5580までと幅広い。メモリ拡張用のDIMMスロットを12基備え、最大で192GBまでのメモリ空間を実現可能。グラフィックスボードについてはプロフェッショナルな2D制作から、ミドル~ハイエンド3D 制作までに対応すべく、ATIのFireProやNVIDIAのQuadroシリーズをはじめ幅広い選択肢を用意する。
大幅な拡張に対応できる850Wの電源ユニットも採用。高度な映像処理システムの中核に据えたい製品だ。

HP Z800 Workstation
| メーカー | 日本ヒューレット・パッカード(株) |
|---|---|
| TEL | 03-6416-6444 |
| URL | http://www.hp.com/jp/ |
| 価格 | 21万円~ |
(提供:月刊CGWORLD)
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