ニコチン&タールフリーでも見た目はタバコ
4月1日からJR東日本の喫煙所が廃止され、困っている人にお勧めしたいのが「USB 電子タバコ」だ。タバコ型の本体を口に咥えて息を吸い込むだけで、火を使わずに霧状のフレーバーが吸引できる、という仕組み。「禁煙パイポ」との違いは息を吐いた際、実際に「煙っぽい」ものが出ること。味だけでなく見た目もタバコに近く(本体サイズは長さ87×直径8mm)、満足度は高そうだ。
フレーバーはカートリッジによる交換式で、1カートリッジで150 回の吸引が可能。標準のものは甘い香りだが、今後はミント味など様々なタイプが登場しそうだ。同種の製品はすでに販売されているが、このUSB 電子タバコは充電にUSB端子を使用していることで、PCやACアダプタタイプのUSBポートから簡単に充電できるのが魅力。
ニコチンやタールが含まれていないので、禁煙したい人はもちろん非喫煙者にも煙害がなく、吸う場所を選ばない。禁煙したい人だけでなく、吸う場所に困っている人にもお勧めしたい。

USB電子タバコ USBCIGAT
| メーカー | サンコー(株) |
|---|---|
| 問い合わせ | shop@thanko.jp |
| URL | http://thanko.jp/ |
| 価格 | 2,980円 |
(提供:月刊CGWORLD)
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