DisplayPortによるデュアルディスプレイ環境を実現

ColorEdge CG242W
| 問い合わせ先 | (株)ナナオ EIZOコンタクトセンター |
|---|---|
| TEL | 0120-956-812 |
| URL | http://www.eizo.co.jp/ |
| 価格 | 188,790円(CG241W単品:オープンプライス・EIZOダイレクト価格) 209,790円(CG241Wセンサーセット:オープンプライス・EIZOダイレクト価格) |
ColorEdge CG242Wの概要
「ColorEdge CG242W」は、昨年発売された「ColorEdge CG241W」の流れを汲む新型機だ。新規格のDisplayPortを搭載し、大解像度の外部ディスプレイに対応した。
グラフィックチップも高性能になり、ノートパソコンに外部ディスプレイを使うクリエイターは増えている。しかし、これまでのDVIポートでは30inch(2,560×1,600pixels)の出力にデュアルリンク接続が必要で、ポートをひとつしか持たないマシンでは出力できなかった。そこで、この10月に発売されたMacBook、MacBook Proでは外部端子をよりスケーラブルなMini-DisplayPort(※注)とし、外部ディスプレイで2,560×1,600pixelsという大解像度を実現。CG242Wの最大解像度は1,920×1,200pixelsのため、大解像度のメリットは少ないが、DisplayPortによる高いデータ伝送容量などを生かせる。
※注
DisplayPortとAppleのMini-DisplayPortは、同じ信号を使っているものの、直接繋ぐことはできない。変換ケーブルの発売を期待する。
また、キャリブレーションソフトは長足の進歩をとげた。筆者は「ColorEdge CG21」で
「ColorNavigator」を日常的に使用しているが、最新版は環境光を測定し、環境に最適化した白色点や輝度でキャリブレーションが可能だ。
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