2009.04.17
『ラスト・ブラッド』試写会

5月29日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショーの『ラスト・ブラッド』試写会に20組40名様をご招待。(5月24日 東京・千代田区 有楽町朝日ホール)
『猟奇的な彼女』のエキセントリックなヒロインを演じ、演技派女優として高く評価されているチョン・ジヒョン。その彼女が、初のアクション映画に主演する。

©2009, East Wing Holdings Corp. and SAJ. All Rights Reserved.
あらすじ
始まりは、400年前の戦乱の時代。大量に流された人の血によってその数を増やした、オニと呼ばれる種族。人間たちの心の闇に静かに忍び寄り、深く潜り込んでいくオニと人類の闘いは、歴史の陰で絶え間なく続いていた。その頂点に君臨する最も邪悪なオニゲンは、ついに人類を滅亡させるという、最後の勝負に出る。
人類はカウンシルという名の秘密組織を創って対抗するが、オニゲンの強大な力の前に、もはや成す術もない。最後の頼りは16歳の少女、サヤしかいなかった。可憐な外見とはうらはらに、人間に化けたオニの正体を見抜くや、日本刀で一瞬にして斬り捨てる。オニゲンに父を殺されたサヤは、復讐だけが自らの使命だと信じ、一人孤独に生きてきた。
彼女の最大の武器にして最大の弱点は、オニとのハーフであること。常人離れの怪力を持ち、並外れた高速剣術も身につけたが、その心は自分の血に流れる汚れた欲望を恐れていた。急激に増殖したオニを斬り倒し、一歩また一歩、オニゲンに迫るサヤ。だが、彼女はオニゲンとの宿命の対決の果てに、さらに過酷な運命が待ちかまえていることをまだ知らなかった……。

©2009, East Wing Holdings Corp. and SAJ. All Rights Reserved.
オニゲンを演じたのは、いまやアジアを代表する女優となった小雪。共演する日が待ち遠しかったというジヒョンは、小雪についてこう語る。
「彼女が出演すると知った時は、興奮したわ。彼女はアジアを代表する美人女優よ。大ファンだったから、共演できて光栄だわ。とてもプロ意識が高くて、優れた女優だった。人柄も素晴らしくて、学ぶところがたくさんあったわ」
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