2009.03.27
『ある公爵夫人の生涯』プレスシート

4月11日(土)よりBunkamuraル・シネマ、銀座テアトルシネマ、新宿テアトルタイムズスクエア他全国ロードショーの『ある公爵夫人の生涯』プレスシートを5名様にプレゼント
90年代に衝撃的な事故死を遂げながらも、今も世界中の人々に愛される英国の王妃ダイアナ。彼女の直系の祖先であるデヴォンシャー公爵夫人は、200年前の英国で華やかでスキャンダラスな生涯を送っていた。社交界の花であり、いる時はその存在が目をひき、いない時はその噂がロンドン中をわかせた、といわれるデヴォンシャー公爵夫人。セレブという言葉がない時代から、すでにセレブ的な存在として知られる人物だった。

©2008 BY PARAMOUNT VANTAGE, A DIVIDION OF PARAMOUNT PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
あらすじ
18世紀後半のイギリス。貴族の家に生まれたジョージアナ・スペンサー(キーラ・ナイトレイ)は、世界で最も裕福な貴族のひとり、デヴォンシャー公爵(レイフ・ファインズ)と結婚し、ロンドン中の注目を集める。しかし、年の離れた夫は彼女への愛情を見せることなく、ただ立派な男子の後継者を生むことを望んだ。
情熱的な性格のジョージアナは、そっけない彼との生活に不安を感じつつも、公の社交の席では公爵夫人として魅力的なふるまいを見せ、遂には政治の世界にも足を踏み入れる。美しく、聡明な彼女は、すべての人々を魅了するカリスマ的な公爵夫人として話題をふりまくようになる。
しかし、結婚生活での不満は広がる一方だった。公爵は愛人が生んだ幼い娘の世話をジョージアナに押しつけ、その後、ジョージアナとの間に誕生した娘たちには関心を示さない。そして、ただひとりの親友であるレディ・エリザベス・フォスター(ヘイレイ・アトウェル)を愛人にしたのだった。
華やかな社交生活と苦い私生活との板ばさみになりながらも、懸命に自分らしい生き方を貫こうとするジョージアナ。そんな彼女の前に魅力的な恋人が現れ、その関係は社交界で大きなスキャンダルとなる。品格ある公爵夫人として生きるには、夫への忠誠心を失うことは許されない。ジョージアナの心の中をさまざまな思いがかけめぐる。そして、彼女は決意を固めるのだった……。

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クオリティの高い本物志向のドラマ作りをめざすため、実力派キャストが集められた。主演はキーラ・ナイトレイ。『プライドと偏見』ではアカデミー賞主演女優賞候補となり、若手実力派女優ナンバーワンといわれる彼女が、さらに磨きをかけた熱演をみせる。監督はインディペンデント作品、"Bullet Boy"で高い評価を得た新鋭、ソウル・ディブ。
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