2009.05.01
『鈍獣』

監督:細野ひで晃/出演:浅野忠信
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
5月16日よりシネクイントほか全国
岸田國士戯曲賞を受賞した舞台『鈍獣』の映画化
失踪中の小説家凸川(浅野忠信)を探し、担当編集者の静(真木よう子)が辿り着いたのは、どこか奇妙な田舎町・ときわ。

©2009『鈍獣』製作委員会
凸川の故郷であるその町のホストクラブには、オンリーワンホストの江田(北村一輝)と愛人の順子(南野陽子)、警察官の岡本(ユースケ・サンタマリア)、ホステスのノラ( 佐津川愛美)など、怪し過ぎる面々が揃っていた。

©2009『鈍獣』製作委員会
実は数ヶ月前に凸川と再会していた江田と岡本は、自分たちの忌まわしい過去が小説として連載されていることを知り、執筆者である凸川を「殺(ポロ)す」ことを決心する。しかし、鈍い凸川は2人の殺意に気づかない。それどころか、何度となく殺(ポロ)しても、絶対に凸川は死なないのだ……。
混沌とした世界を、独自の映像で描いた異色作。脚本は宮藤官九郎で、笑いの要素も満載。
(提供:月刊CGWORLD、the yellow factory)
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