2009.04.03

『レッドクリフ PartⅡ ─未来への最終決戦─』

イメージ:『レッドクリフ PartⅡ ─未来への最終決戦─』

監督:ジョン・ウー/主演:トニー・レオン
配給:東宝東和、エイベックス・エンタテインメント
4月10日よりTOHOシネマズほか全国

アジアとハリウッドの総力を結集したヒット作の続編

昨秋に公開され、50億円を超えるヒット作となった『レッドクリフPartⅠ』。その続編が登場する。

©2009, Three Kingdoms, Limited. All rights reserved.
©2009, Three Kingdoms, Limited. All rights reserved.

舞台は日本人にも馴染みの深い中国文学「三国志」で、最大の見せ場として有名な赤壁の戦い。曹操(チャン・フォンイー)率いる80万もの大軍を迎え撃つ孫権(チャン・チェン)と劉備(ユウ・ヨン)の連合軍。その中心に立つ周瑜(トニー・レオン)と孔明(金城武)は、圧倒的な曹操軍を打ち破る秘策を実行するが……。

©2009, Three Kingdoms, Limited. All rights reserved.
©2009, Three Kingdoms, Limited. All rights reserved.

製作費100億円、さらにジョン・ウー監督自身も10億の私財を投じて撮影されたビジュアルは、まさに圧巻のひと言。曹操軍と連合軍の戦闘シーンでは、中国政府協力の下、多くの現役兵士や馬を投入して、同時に8台のカメラで撮影された。

©2009, Three Kingdoms, Limited. All rights reserved.
©2009, Three Kingdoms, Limited. All rights reserved.

また本作のハイライトである水上戦では、戦艦をはじめ47隻の船を建造。これを『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのVFXを手掛けたオーファネージ社によって2,000隻にまで増やし、すさまじい勢いで炎上する船団模様が演出されている。

物語では、原作ファン待望のエピソードも満載。さらに、本作のヒロインである小喬(リン・チーリン)のパートを増やすなど、ジョン・ウー独自の脚色も随所に見られ、新鮮味のある内容となっている。

(提供:月刊CGWORLD、the yellow factory)

関連リンク

レッドクリフ PartⅡ ─未来への最終決戦─公式サイト

このエントリーをブックマークする

このエントリーにトラックバックする

このエントリーのトラックバックURL
http://withd.jp/mt/mt-tb.cgi/3562


株式会社ロボット|クリエイターインタビュー |イマジカデジタルスケープ共同募集