2008.10.24

『マジシャン・プレスト』

イメージ:『マジシャン・プレスト』

監督:ダグ・スウィートランド
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
12月5日より『WALL・E/ウォーリー』と同時上映、全国ロードショー

『ファインディング・ニモ』の監督が贈る『WALL・E』が12月5日から公開されるが、その同時上映作品として公開されるのが、この『マジシャン・プレスト』だ。

©Disney/Pixar
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あらすじ

品格、落ち着き、神秘性……20世紀初頭を舞台に活躍するプレストは、そのすべてを兼ね備えた偉大なマジシャン。だがそんなプレストが、相方であるウサギに餌を与えるのを怠ったことから、予想しない事態に発展!

偉大なるマジシャン、プレストとウサギのアレックに降りかかる数々の不運な出来事を追う。スター魔術師のエゴに耐えかね、おろそかにされた相方がついに周到な反撃に出た時、ステージの上では一体何が起こるやら……。

監督を務めるダグ・スウィートランドは、1994年『トイ・ストーリー』にアニメーターとして参加したのをきっかけに、ピクサー・アニメーション・スタジオの一員となる。その後『カーズ』に至るまで、ピクサーが手掛けるすべての長編映画に参加。ピクサーが生み出した数々の名キャラクターを描いたのに加え、『モンスターズ・インク』ではディレクティング・アニメーターを務めた他、アカデミー賞に輝く『Mr.インクレディブル』では絵コンテを担当。

©Disney/Pixar
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数々の長編・短編アニメーション作りで培った幅広い知識を活かし、自身のアイデアとアニメーションの腕を形にしたのが、このピクサー最新短編アニメーション『マジシャン・プレスト』なのだ。アニメーターとしての長年の経験を持ってしても、「ゼロからオリジナルのストーリーを書くのは大いなるチャレンジだった」と語るスウィートランド氏だが、満を持して見事にその才能を発揮し、キャラクター、ユーモアともにセンスが光る、愉しい短編コメディをスクリーンデビューさせる。

(withD編集部)

関連リンク

『WALL・E』公式サイト

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