2008.05.23
『神様のパズル』

監督:三池崇史/出演:市原隼人
配給:東映
6月7日より丸の内TOEI 1ほか全国
宇宙創生をテーマにした斬新なラブ・コメディ
第3回小松左京賞を受賞した機本伸司の小説『神様のパズル』が待望の映画化。監督に三池崇史、エグゼクティブプロデューサーに角川春樹を迎え、「宇宙のつくり方」という壮大なテーマを中心に、めくるめく展開が繰り広げられる。

©2008「神様のパズル」製作委員会
双子の優秀な弟とは正反対の学力・性格の綿貫基一(市原隼人・2役)。海外旅行へ行ってしまった弟の代理で大学のゼミに出席した彼は、担当教授から、不登校の天才少女・穂瑞沙羅華(谷村美月)をゼミに参加させるようにとの難題を言い渡される。

©2008「神様のパズル」製作委員会
穂瑞の家を訪れた基一は、彼女の不思議なパワーに引き込まれ、思わず「宇宙をつくることはできるのか?」と問いかける。翌日、穂瑞は見事に登校するが、なんと喜一とチームを組んで、宇宙がつくれることを立証することに……。
(提供:月刊CGWORLD、the yellow factory)
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