事業や商品を展開していくうえで、「ブランディング」や「CI(コーポレートアイデンティティ)」は、非常に大きな要素。そして、その核となるのが、ロゴタイプやロゴマークのデザインです。企業の理念や考えを伝える役目を担うため、それらは、たとえ企業名や商品名が同じであっても、ロゴのデザインは異なります。
今回は、「飲食店のロゴタイプ」を題材として取り上げ、店のイメージを、顧客に的確に伝えるためのアイデアを紹介していきます。
DTPWORLDの内容をお楽しみいただけるコンテンツです
idea+10は“使用素材”をテーマの括りとし、複数のプロデザイナーによるデザインアイデアを、毎号10点紹介する月刊DTPWORLDの人気連載です。Vol.1〜13、Vol.14〜23、は、好評発売中の書籍をご覧ください。Web版では、使用素材と10のデザイン制作物の完成形を紹介します。
今回紹介した内容(Vol.28)の詳しい制作上のポイントは、月刊DTPWORLD5月号(Vol.131・2009年4月13日発売)誌上にてご覧いただけます。
今月の使用素材
今月の使用素材
デザイナーには、素材として「New World」という店名のみを提供しました。店の雰囲気やおもな客層、場所などのイメージ、また、作例の仕上がりサイズや縦横比率、店の種類をわかりやすくするための「○○カフェ」や「×× Bar」といったショルダーの有無は、デザイナーの判断に任せています。
今月のアイデア
- アイデア01「商品をモチーフにする」
デザイン:菊池信悟(rocketdesign)
- アイデア02「ゲームのキャラクターを連想させる表現」
デザイン:舛森拓郎(MINIMUM)

アイデア01 業種:ハンバーガーショップ

アイデア02 業種:ゲーム喫茶
- アイデア03「デジタル調で店のクールな雰囲気を演出」
デザイン:金城智博(キングジョー・ファクトリィー)
- アイデア04「丸みをつけカジュアルな印象をアップ」
デザイン:Con-Create Design

アイデア03 業種:クラブ風のカフェ

アイデア04 業種:スウィーツカフェ
アイデア5~10は、次ページで。
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