商品のイメージを伝えるうえで、パッケージデザインが果たす役割は非常に大きいものです。とくに、人前で手に取りづらい商品の場合、デザインの重要度も増していきます。
今回のidea+10は、「便秘薬のパッケージ」を題材に、心理的に手に取りにくい商品をアピールするためのデザイン上の工夫や、商品のイメージを和らげるためのアイデアを紹介していきます。
DTPWORLDの内容をお楽しみいただけるコンテンツです
idea+10は“使用素材”をテーマの括りとし、複数のプロデザイナーによるデザインアイデアを、毎号10点紹介する月刊DTPWORLDの人気連載です。Vol.1〜13は、好評発売中の書籍をご覧ください。Web版では、使用素材と10のデザイン制作物の最終形を紹介します。
今回紹介した内容(Vol.23)の詳しい制作上のポイントは、月刊DTPWORLD1月号(Vol.127・2008年12月13日発売)誌上にてご覧いただけます。
今月の使用素材
今月の使用素材
制作物は、「錠剤タイプの便秘薬のパッケージ正面部分」。仕上がりのサイズは、幅120×高さ60mmで、使用する色はCMYKの4色。写真やイラストの使用はとくに指定せず、デザイナーの裁量に任せています。
今月のアイデア
- アイデア01「ドットを並べてポップさを出す」
デザイン:going design
- アイデア02「明るく目立つ配色で目を引かせる」
デザイン:北出吉和(キタデザイン) kitadesign@r6.dion.ne.jp

アイデア01(左)、アイデア02(右)
- アイデア03「テクスチャを敷き温かみを表現」
- アイデア04「余白を生かして信頼感のあるデザインに」
デザイン:木戸武史(Doubluck Arts)

アイデア03(左)、アイデア04(右)
アイデア5~10は次ページで。
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