可燃物や有毒物など、日常生活ではさまざまな危険物が存在します。その危険性を認識させるひとつの方法が、標識やマークを取り付けることです。
今回のidea+10は、「注意を促すステッカー」をテーマに取り上げ、強く注目させる配色や形、文字の置き方などを紹介していきます。
DTPWORLDの内容をお楽しみいただけるコンテンツです
idea+10は“使用素材”をテーマの括りとし、複数のプロデザイナーによるデザインアイデアを、毎号10点紹介する月刊DTPWORLDの人気連載です。Vol.1〜13は、好評発売中の書籍をご覧ください。Web版では、使用素材と10のデザイン制作物の最終形を紹介します。
今回紹介した内容(Vol.22)の詳しい制作上のポイントは、月刊DTPWORLD11月号(Vol.125・2008年10月11日発売)誌上にてご覧いただけます。
今月の使用素材
今月の使用素材
制作物は「注意を促すステッカー」。「大人用」と「子供用」2種類のステッカーをデザインします。危険物の種類は自由。仕上がりのサイズは、みかん箱程度の段ボール箱(幅380×高さ280×奥行き320㎜)に貼ることを前提とします。
今月のアイデア
- アイデア01「爆弾をモチーフにして危険性を強調」
- アイデア02「手のイメージと配色で目をひかせる」

アイデア01 大人用(左)、アイデア02 子供用(右)
- アイデア03「インパクトのあるイラストで注意を喚起」
- アイデア04「ポップなビジュアルで印象的に」

アイデア03 大人用(左)、アイデア04 子供用(右)
- アイデア05「コントラストの高い配色で注意を喚起する」
- アイデア06「赤いバツ印でわかり良く伝える」

アイデア05 大人用(左)、アイデア06 子供用(右)
- アイデア07「貼り重ねたテープでインパクトを出す」
- アイデア08「ドクロのモチーフで不安感に訴える」

アイデア07 大人用(左)、アイデア08 子供用(右)
- アイデア09「アメコミ風表現でダークなイメージに」
- アイデア10「怒っている顔で危険性を強調する」

アイデア09 大人用(左)、アイデア10 子供用(右)
詳しくはDTPWORLD11月号をチェック!
いかがでしたか? デザインポイントが「大人用」と「子供用」で違うことがおわかりいただけましたか? また、文字の置き方や配色、アクセントのつけ方などなど。「危険物取り扱い注意シール」としての機能がきちんと備わっていますね。
アイデアの詳しい解説は月刊DTPWORLD11月号(Vol.125・2008年10月11日発売)でご覧いただけます。
関連リンク
idea+10(アイデアプラステン) バックナンバー
DTPWORLD 2008年11月号 Vol.125(idea+10 Vol.22 掲載号)
idea +10(書籍)
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