みなさん、こんにちは。今回は外国人の方が日本をモチーフに制作した欧文フォントを6つ紹介したいと思います。
外国から見た日本といえば、芸者、寿司、てんぷらなどを思い浮かべてしまうことが多いですね。今回紹介するフォントも、典型的なものから、思わず吹き出してしまうようなユニークなものまで挙げていきたいと思います。また各書体、MyFontsへリンクを貼っておきますので、詳細を見たい方はそちらをご覧ください。
FF Tokyo™
1つ目はFF Tokyo™。Tokyoという名がついたフォントは他にもありますが、今回紹介するものは、頭に“FF”がついていることからも分かるように、大御所、FontFontのものです。

FF Tokyo™
しかも制作者は、あの有名なFF Blurを制作したNeville Brody、1993年の作品です。…しかしながらどの辺が東京なのかいまいち分かりませんね。普遍的なタイプフェイスになっています。
Roppongi
Tokyoに続く2つ目はRoppongi。週末の夜ともなると、六本木は外国人で溢れかえり、日本じゃないような感じさえしますね。

Roppongi
そんな六本木の名を冠したこのフォントは、なんとT-26のものです。タイプフェイスのほうは、丸っこくて可愛らしい感じになっています。六本木というよりは、アジア全体をイメージする感じがします。
Sushi
3つ目はSushi。さきほどのRoppongiに続き、こちらもT-26のものです。

Sushi
寿司は、誰かが必ずやる定番ネタですが、検索してみると意外にもこの1つしか見つかりませんでした…。説明不要、もはや見たまんまですね。外国の寿司屋で使われそうです。
ちょっとひと休み:オススメ!デザイン洋書「Around Europeシリーズ」
普段デザイン洋書を見ることはあっても買うことは少ないのですが、ヨーロッパの各国を旅行する気分でデザインを楽しめるというコンセプトのデザイン洋書、「Around Europeシリーズ」は欠かさず購入しています。 Around Europe Logos、Around Europe Publisherと続き、現在は3作目のAround Europe Promotionが出ています。掲載されているデザインはヨーロッパっぽい元気なデザインばかりで、大変刺激的。日本の大型書店でも扱っているので、ぜひ見てみてください。
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